花咲け日記🌸

難病に負けるな!!未知の世界、、、悩むこともあるさ(* ̄∇ ̄*)

入院生活開始( ̄▽ ̄)ゞ

11月17日、あぃちゃんの闘病生活が始まりました。点頭てんかんと診断され、そのまま入院、、、。病院に行く前日、パパは入院の準備をしていった方がいいよって言ったから、ある程度の荷物は持ってきていました。

パパはたぶん、検査入院程度だと思っていたんでしょう。

でも実際言われたのは、最低2ヶ月の入院。


病気を受け入れる間もなく、病室に案内されました。4人の大部屋でした。赤ちゃんはあぃちゃんだけで、あとは高校生くらいや4~5歳くらいの子供とか。もともと、入院に関しては大部屋とか他人と同じ病室が苦手で、ましてや、まだ夜中にミルクを飲む赤ちゃんだから、なおさら大部屋はいやでした。みんな赤ちゃんならまだ良かったのかもだけどそうじゃないし、泣いたらどうしようとか、ぐずったらとか、、、なので、看護師さんにできれば個室がいいんですけどと言ったら、またあとでみたいに言われ、それからは全然進展がなくもう諦めてたんですけど、看護師長さんみたいな人が来て、ちょっと小声で「お引っ越ししましょうか」と。

その感じからして、たぶんあたしがお願いしたからと言うよりは、個室の方がいいと判断された感じでした。


一緒に来ていた友達はずっと待っていてくれて一度また必要な荷物を取りに行きたかったしパパや義両親にも説明するために、うちに帰りました。パパはおねぇちゃんを見てくれてたから、あたしは、義両親のうちにいき説明。友達はそのときも一緒にいてくれて、泣きながら説明するあたしの手を握って大丈夫、大丈夫って言ってくれていました。

主治医の先生からのいろんな説明もあるから

ゆっくりはできず、友達とは別れてパパと義父と三人で18時頃病院に戻りました。


あぃちゃんはすでに個室に移ってて、説明が終わってから病室にみんなで行きました。しばらくして、パパと義父は帰りました。あたしは、あぃちゃんと一緒に付き添い入院だから、このまま病院に残り、荷物とか整理してようやく落ち着いたのは22時頃。当然消灯時間は過ぎてたけど個室だからか何も言われなかったから夕飯を食べて横になりました。


でも、頭の中は病気のことや、今日1日の出来事を思い返して全然眠れない。

そして、突然感情がうわっと溢れてきて声を殺して泣きました。神様、何でもしますから、あぃちゃんの病気を治してください、お願いします、、、もう神頼みです。


結局、入院初日はほとんど眠れずに朝を迎えました。